最後にテレビで紹介されたブレンドレシピを紹介しております。

テレビ番組【たけしのみんなの医学】(2014年2月25日放送)で「若返り&長生きできる!3つの悩み解決スペシャル」と題し、認知症予防に関する番組が放送されました。

その中でなんと!認知症はアロマオイル【ローズマリー】【レモン】【ラベンダー】【スイートオレンジ】の芳香治療で予防できるというのです。

認知症患者は20年で6倍にまで膨れ上がり、近年アロマオイルの芳香治療が期待されております。

当ショップでも上記のアロマオイル(エッセンシャルオイル)を販売中です。

アロマによる脳と肉体の疲労ケアについての関連動画のご紹介

以前、読売新聞で取り上げられた記事も一緒に掲載しておきます。

アロマの刺激で認知症緩和

アロマセラピーの効果が注目される分野に、認知症がある。

認知症の早期診断・治療の研究で知られる鳥取大医学部の浦上克哉教授は、老人保健施設で暮らす認知症の高齢者28人にアロマセラピーを施し、効果を測定する研究を行った。

昼用は、集中力を高め、記憶力を強化するといわれる【ローズマリー】と【レモン】を、独自の配合でブレンド。

夜用は、鎮静効果が期待される真正【ラベンダー】と【スイートオレンジ】を混ぜて作った。

これらの香りに接するセラピーを、昼夜2時間ずつ、約1か月間続け、セラピーを受けた期間の前後で記憶力などを調べた。

正常な人は0点、アルツハイマー型認知症の人だと14点以上になる機器で測ったところ、軽~中度の認知症の高齢者11人については平均で5点、改善が見られた。

また、夜間よく眠るようになって生活リズムが整ったため、「昼は眠りがちで夜に大声を出す」といった認知症特有の症状も緩和された。

アルツハイマー病は、嗅覚をつかさどる「嗅神経」から障害が起きるとされ、アロマセラピーは、この嗅神経に良い刺激を与えている可能性がある。

浦上教授は「研究を参考に、アロマセラピーを導入したグループホームで、お年寄りの表情が良くなったという感想もあります。

薬に頼らない認知症対策として、アロマセラピーを試してみてほしい」と話している。

読売新聞2010/12/10の記事:認知症改善プログラムの紹介様のページより抜粋

使用方法

【日中】

集中力が高まるローズマリーと高揚効果のあるレモンをブレンドしたアロマオイルを嗅ぐといいです。

【分量】

ローズマリー2滴とレモン1滴(時間は午前中に2時間以上嗅ぐと効果的です。)

【夜間】

安眠効果のあるラベンダーとリラックス効果のスイートオレンジをブレンドしたアロマオイルを嗅ぐといいです。

【分量】

ラベンダー2滴とスイートオレンジ1滴(時間は就寝1時間前から2時間以上嗅ぐと効果的です。)

ブレンドハーブファニーで扱う認知症予防の対応ができるアロマオイル(エッセンシャルオイル)

エッセンシャルオイル ローズマリー
エッセンシャルオイル スイートオレンジ

エッセンシャルオイル ローズマリー

エッセンシャルオイル スイートオレンジ

エッセンシャルオイル ラベンダー
エッセンシャルオイル レモン

エッセンシャルオイル ラベンダー

エッセンシャルオイル レモン